ティファールの調理器具

ティファールは一家に一台が理想かも

ティファールは1956年に世界で始めて「こびりつかない」フライパンを発明し、現在では、

世界的なノンスティック(こびりつかない)調理器具のメーカーとなっています。ティファールはグループセブという会社のブランドで、グループセブの取り扱うブランドはティファールの他、日本では「ラゴスティーナ」が有名です。

 

ティファールの名を世間に広めたのが「取っ手の取れるティファール」というキャッチコピーのティファール製品です。コマーシャルでも盛んに放送されていました。現在でも、ティファールのコマーシャルをたまに見かけることがありますが、印象的なコマーシャルが多いと感じます。

 

ティファールといえば「フライパン」のイメージが強いのですが、フライパンのほかにも色々と商品を取り扱っています。圧力鍋や、アイロン、調理家電などを扱っています。電気ケトル(電気ポット)などは、コマーシャルでも見たことがある人が多いのではないでしょうか。

 

ティファール製品は消費者のニーズを捉えた、使いやすい商品に仕上がっていると感じます。一家に一台あると非常に生活向上に役立つ商品ではないでしょうか?

ティファール商品について

ティファールについて、良く耳にする質問を集めてみました。

 

【質問】

鍋のふたの中央が耐久ガラスだが、すぐ割れるのではないか?

 

【回答】

やってはいけないこと(使用後急に冷水につけるなど)をしなければ大丈夫。

 

 

【質問】

ティファールの両手鍋は揚げ物はできるのか?

 

【回答】

問題なく可能。

 

※揚げ物は専用の揚げ鍋を使用している方がいるらしく、このような質問も結構目にします。ちなみにウチは中華鍋で揚げ物をします。

 

 

【質問】

取っ手がとれるティファールだが、鍋のフタはきちんと閉まるのか?

 

【回答】

セットになっている専用の蓋であれば、取っ手の部分がカーブになっていて大丈夫。逆に市販の万能鍋を使用する場合は、同じ大きさの蓋でも取っ手をつけたままでは引っかかるので上手く閉まらない。

 

※当然といえば当然かも。専用の蓋が必要になるということですね。