『恋して悪魔』低視聴率により打ち切り決定

恋して悪魔とは?

「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」は関西テレビと共同テレビが共同して作成した

火曜10時枠の連続ドラマで、フジテレビ系列で放送されていました。

 

主役を演じるジャニーズジュニアの中山優馬さん(中山優馬 w/B.I.Shadow)は、このドラマ枠では史上最年少の主演(15歳)になるそうです。

 

主題歌は中山優馬 w/B.I.Shadow 「悪魔な恋」 (ジャニーズ・エンタテイメント) です。

 

中山優馬さんの相手役には、リクルート「ゼクシィ」のCMで一躍有名になった加藤ローサさん。中山優馬さん演じる黒宮ルカが通う光陽学院高等学校の英語の教師を演じます。

 

また特別出演として、ドラマ出演は「ドンウォリー!」以来、11年ぶりとなる近藤真彦さんも「カイト」という重要な役で出演されています。

 

ジャニーズ事務所所属タレントが主演をするドラマということで、期待されていたドラマではありましたが視聴率が振るわなかったため、残念ながら11回放送予定のところを、1話短縮の10話で打ち切りという結果になってしまいました。

 

個人的には加藤ローサさんがお気に入りなので、あと1話くらい放送して欲しかったという思いがあるのですが、低視聴率ということで続けることが出来なかったのでしょう。残念です。

恋して悪魔の登場人物

黒宮ルカ(中山優馬 本作の主人公。まだ血を吸ったことがない半人前ヴァンパイア
カイト(近藤真彦) ルカのお目付け役で400年生きてきた、神出鬼没のヴァンパイア
夏川真琴(加藤ローサ) 2年3組の担任教師。担当科目は英語
ハーデス(横山裕) カイトと過去に因縁がある、50年生きてきたヴァンパイア

低視聴率のため打ち切り決定

全10回の放送中、最高視聴率も10%を超えることはなく、ゴールデンタイムのドラマ枠としては低空飛行の視聴率でした。通常高視聴率が期待される初回放送も、8.5%(関東地区)と低迷し、「こまいち」以来の10年ぶりの視聴率1桁スタートとなりました。

 

その後、視聴率は振るわず、5%台前半の回もあり非常に苦しい状況が続き、最終的には11回放送予定のところが、1話短縮の10回放送と打ち切りが決定されました。